白蓮会館 館長 杉原正康
国際空手拳法連盟 白蓮会館は、関西を中心に活動を展開している団体で、実戦カラテ界有数の流派として広く認められています。
白蓮会館は日本少林寺拳法を源流に、杉原正康館長によって1984年に設立されました。以来、積極的に極真会館、正道会館をはじめとする他流派の大会に参戦し続け、輝かしい成績を収めてきました。とりわけ、実戦カラテの元祖であり地上最強といわれる極真会館の大会では、圧倒的な選手層の差をその技術で凌駕し、毎年上位入賞を果たしていることで、今や白蓮会館は「侵略者軍団」との異名で恐れられるところとなりました。
また、白蓮会館に賛同し交流のある流派も数多く、国際空手拳法連盟に加盟している団体だけでも10数団体に上ります。さらに、秋に行なわれる白蓮会館主催のファイティングオープントーナメント全日本空手道選手権大会には毎年、全国各地から40を超える会館流派からの挑戦があり、そのレベルの高さから、まさに実戦カラテ界におけるオールスター戦として、その地位が確立されています。
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