大阪大東市住道の空手道場/白蓮会館大東支部(JR東西線沿いのカラテ教室)・四條畷市の空手道場/門真市の空手道場
/東大阪市の空手道場/生涯学習センターアクロス/寝屋川市の空手道場/枚方市の空手道場/守口市の空手道場/

白蓮会館平野道場白蓮会館平野道場白蓮会館平野道場白蓮会館平野道場
                                  白蓮会館とは?
白蓮会館平野道場

  

  最強の侵略者軍団 白蓮会館
  

  NPO法人国際空手拳法連盟 白蓮会館は、関西を中心に、日本だけではなく、
  海外にも多数の支部を展開している団体で、実戦カラテ界有数の流派として広く認められています。 

  白蓮会館は日本少林寺拳法を源流に、杉原正康館長によって1984年に設立されました。
  以来、積極的に極真会館、正道会館をはじめとする他流派の大会に参戦し続け、
  輝かしい成績を収めてきました。
  とりわけ、実戦カラテの元祖である極真会館の大会では、圧倒的な選手層の差をその技術で凌駕し、
  アウェーの厳しい判定の中、毎年上位入賞を果たしていることで、
  今や白蓮会館は「侵略者軍団」との異名で恐れられるところとなりました。

  極真会館(統合時代)の全日本重量級に出場し準優勝、他流派ながらアッパレと、大山倍達館長から
  「最強の侵略者である」と激励された南豪宏、近年では新極真全日本重量級準優勝の北島悠悠や、
  正道会館全日本大会重量級で準優勝を成し遂げた内藤貴継、極真会館全日本(連合会派)重量級で
  極真の牙城を切り崩し優勝を果たした山口翔大などの優秀な選手達を輩出している。
  また、白蓮会館に賛同し交流のある流派も数多く、国際空手拳法連盟に加盟している団体だけでも
  十数団体に上ります。
  さらに、出場人数1000人を超える全日本ジュニア空手道選手権大会を開催し、
  秋に行なわれる白蓮会館主催の全日本空手道選手権大会には毎年、
  全国各地から100を超える会館流派からの挑戦があり、そのレベルの高さから、
  まさに実戦カラテ界におけるオールスター戦として、その地位が確立されています。
  そして、2004年には白蓮会館主催の第一回世界空手道選手権大会を開催し、
  他流派のチャンピオン達を招待して大会を盛り上げています。
  

   

  本当の強さとは 真の武道とは

  人は誰でも強くなりたいと考えている。

  もっとも、一口に強さと言っても様々で、人によってその求める強さの性質も違っている。

  ある人は健康で丈夫な身体を、ある人はどんな困難をも跳ね返し乗り越えられる精神の強さを、
  またある人は身にふりかかる火の粉を自分で払い退けられる護身の技を、
  それぞれ己の強さのバロメーターにしている。

  最低何とか自分の身は守れるという自信が、真の勇気につながるのは確かだが、
  相手を制する技をいくら数多く知っていてもそれだけでは
  逞しい人生を生きているということにはつながらない。

  度胸がよい、腕が立つ、ということと強健な肉体を持つということは必ずしも一致するわけではない。

  剛健な肉体や力の持ち主が精神面の弱さからノイローゼになったり、
  自らの命を絶ったりする例も少なくない。

  よく強健なる肉体に健全なる精神が宿ると言われるが、そのために日々不断の努力が必要なのである。

  「護身練胆」「健康増進」「精神修行」を『三徳』とし本当の強さを求めるのなら、
  “カラテ”の技を磨くことによって身体を鍛え、心を養う不撓不屈の精神、
  すなわち『押忍』の精神を造りあげることでなければならない。

  その意味から、白蓮会館“カラテ”は中途半端に己を甘やかさない、
  心技一体の厳しい修行を通じて己をよりどころとでき
  『俺も強くなるからお前も強くなれ!』といった建設的な“カラテ”でなければならない。

  いくら強くなりたいといっても、他人を敵視し社会との関わりを無視するようでは、
  暴慢で我の強い人間に育ちかねないのである。

  修行という意味では「一撃必殺」の技を鍛えるのも技術上の理想であるが、
  精神は『一拳多生』であるべきであり、
  自分の弱さを知り又それを克服してゆく「自己確立」の精神と我々は社会で生き、生かされているゆえ、
  誠実で明るく協調性と礼節を重んじなければならない。

  『武士道』で言えば常に刀の刃を磨いておかなければならないが、それをそっと鞘に収め、
  実際には抜くことのないよう努めなければならない。

  要するに「武徳」でもって人生観を豊富にし、小さないざこざや私闘を避けるように努めなければならない。

  まさしくその精神が“武道カラテ”の理想なのである。

  白蓮会館の道場は互いに突きや蹴りを出し、そしてそれを受け返し、
  また逆技を掛け合いながら、その中で素晴らしい人間関係を確立していく自他共楽の場である。
  
 戦う館長!!
  
  館長という立場でありながら、さまざまな大会に出場し入賞を重ねていた。
  他の流派では館長自ら試合に出ることはないため「戦う館長」と呼ばれる。
  還暦を迎える2011年に現役復帰し、他流派の全日本大会で準優勝を果たした伝説の空手家。

   
  

     
「フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より」

  白蓮会館(びゃくれんかいかん)は、1984年、杉原正康が興した拳法の会派。
  空手ではなく少林寺拳法が源流で、技法的にも少林寺拳法と同様に剛法(突き、蹴り。またその受け)と
  柔法(投げ、関節技)からなるが、白蓮会館自身は「空手団体」と称している。
  フルコンタクト空手団体で極真、正道に次ぐ三番手として知られることから
  「最強の侵略者軍団」という異名をもつ。
  試合で勝つ為の技術が素晴らしく発達しており、特にパンチの技術はただ単に攻撃するのではなく
  相手に「効かせる」ことを意識した攻撃が見られ、カウンターパンチの技術が発達している。
  また、少林寺拳法由来の剛法(突き、蹴り、またその受け)や、柔法(投げ、関節技)も教えている。
  但し、試合ルールはいわいる極真ルール(掴み・投げ技・寝技無し)と同じである。